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研究レポート
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2026-01-05

インターペット2026 TOKYO 出展レポート|AniMat

2026年4月2日(木)〜5日(日)、東京ビッグサイトにて開催された『インターペット2026』に、弊社ペットヘルスケアブランド『AniMat』が出展いたしました。4日間にわたる会期を通じて、多くの方々にAniMatの技術と思想を直接お伝えできたことを、チーム一同心より感謝申し上げます。

インターペットとは

インターペットは、「Interpets – International fair for the relationship between people and pets」を正式名称とする、日本最大級のペット産業国際見本市です。ペットフード・用品・医療・テクノロジー・サービスなど、ペット産業のあらゆる分野が集結するBtoB・BtoCの複合型展示会として、業界関係者から一般のペットオーナーまで幅広い来場者が訪れます。

2026年は633社(13カ国・地域)が出展し、4日間で60,019名が来場。Amazon・楽天・SUBARUなど異業種の参画も拡大しており、ペットと人の暮らしの接点がいかに広がっているかを象徴するイベントとなりました。

▲ 東京ビッグサイトにて開催されたインターペット2026の会場の様子

AniMatブースのご紹介

AniMatは、産業技術総合研究所(AIST)および東海大学との共同開発による、ペット向け低周波電磁波回復マットです。今回のブースでは、製品の科学的背景と実際の使用感を体感していただけるよう、体験型の展示空間を設けました。

ブース設計においては、「ペットの回復」というコンセプトを空間全体で表現することを意識しました。実際にマットの上でくつろぐペットたちの姿は、訪れた来場者の方々にとって、製品の効果をもっとも直感的に伝えるシーンとなりました。

▲ AniMatブースの様子。多くの方々にお立ち寄りいただきました。

注目を集めた「血流チェック」体験

今回のブースで特に多くの方の関心を集めたのが、専用機器を用いた「血流チェック」の体験コーナーです。ペットの血流状態を可視化することで、日常では見えにくい体内の変化を数値と映像でわかりやすくお伝えしました。

「AniMatに触れるだけで、こんなに血流が変わるんですか」「初めて見ました」——体験されたペットオーナーの方からは、驚きと関心の声が相次ぎました。数値として変化が見えることで、AniMatの作用をより具体的にご理解いただける機会となりました。

▲ 血流チェック体験の様子。使用前後の変化を数値で確認いただきました。

来場者との対話から見えたこと

4日間を通じて、ペットの健康に真剣に向き合うオーナーの方々と、深く丁寧な対話を重ねることができました。「年をとってから動きが鈍くなった」「手術後の回復を少しでも助けてあげたい」——そうした切実な思いをお持ちの方が、ブースに足を運んでくださいました。

また、動物病院・ペットサロン・トリマーの方など、プロフェッショナルな立場からの関心も高く、ペットケアの現場で働く方々との意義深い対話の機会にもなりました。業界における「回復・予防ケア」への関心の高まりを、会場全体の熱気とともに肌で感じた4日間でした。

▲ ペットオーナーの方々と、日頃のケアについて丁寧にお話しさせていただきました。

出展を終えて

今回のインターペット2026への出展は、AniMatにとって、製品の価値を多くの方に直接届ける貴重な機会となりました。科学的なエビデンスに基づくアプローチが、ペットオーナーの方々に確かに届いていること——それを実感できた4日間でした。

AniMatは今後も、ペットと家族が共に健やかに過ごせる毎日をつくるために、研究・開発・情報発信を続けてまいります。ブースにお越しいただいたすべての皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。

▲ 4日間、多くの方々にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

ブースへお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。AniMatに関するお問い合わせは、公式サイトよりお気軽にどうぞ。

AniMat(アニマット)

産業技術総合研究所(AIST)・東海大学との共同開発による、ペット向け低周波電磁波回復マット。科学的アプローチからペットの回復・健康維持をサポートします。

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